エコノメソッドでプロサッカー選手を育てるまでのブログ
(仮の題名)「サッカーが大好きな国でプレーするまでの話」

グランデ・アメージング・アカデミーカップ開催

うっかりしていまして,どこかのタイミングで次回予告とは違う投稿をしてしまいました。

だから今回はそのどこかの投稿をアップします。

 

グランデ・アメージング・アカデミーカップ開催

4月の終わりにU13のカップ戦が練習場にしていたジュネスの陸上競技場で開催されました。先ほどもサッカーの縁について綴りましたが、このカップ戦に参加していたあるチームの選手の中にも縁があったそうです。約5年後のクラブユースU18の全国大会で奈良クラブユースと対戦した清水エスパルスの選手の中にこのカップ戦に参加した選手がいたそうです。

約1カ月の寮生活とエコノメソッドの習慣化で、U13の選手達とチームはどのような状態になっているのかが楽しみでした。

チームは1-4-3-3のシステムを採用してゴールキーパーを使ってビルドアップをする戦術でした。長男は3人の中盤の左側のポジション(左インサイドハーフもしくは左インテリオール)でした。まさに大好きなイニエスタと同じポジションです。

この戦術はゴールキーパーと両センターバックのビルドアップ能力が肝です。3人でボールを動かしながら、相手のプレスのかけ方に応じて、有効なスペースへボールを供給していきます。しかし、これは簡単なことではなく、たった1ヶ月で出来るようなものではありません。さらには他のポジションの選手にも課題があり、状況に合わせてポジションを変えていかなければいけません。エコノメソッドはこのポジション戦術をジュニアユースの3年間で徹底的に学ばせることで、ユースのチーム戦術にスムーズに移行できる選手を育てていきます。

グランデ・アメージング・アカデミーはこの大会で見事優勝を果たしました。それも圧倒的にゲームを支配しました。まだまだ冬の寒さが残る中で観戦するのも凍えるほどでしたが、子ども達は1ヶ月でそれなりに形になっていたから驚きです。

成長が遅い目の長男はフィジカル的に厳しさもありましたが、効果的なプレイでチームの優勝に貢献をしていました。このアカデミーに長男を預けたことに確信を持てた大会になりました。