エコノメソッドのコンサルの価値
長男はジュニアの頃からエコノメソッドのコンサルを受けています。奈良クラブはエコノメソッドを導入しているということもあり,コンサルは継続しています。ずっとエコノメソッドの視点で長男の成長を見守り,成果と課題を確認できる事は,長男にとってメリットしかありません。なぜならエコノメソッドは世界のサッカーのトレンドを熟知したうえで,個人のタレント性を鑑みてアドバイスをしてくれるからです。
ちょうどこの頃,長男は守備面の課題に取り組んでいました。
ある大学生との試合でした。この試合の長男のプレイをサッカーサービス社の担当と動画でチェックしました。エコノメソッド側の見解として現在の長男は「エリア1とエリア2での攻撃は上手いが,エリア3でのアグレッシブなプレイには課題があり,特に守備は全てにおいて弱い選手」と課題を突き付けられました。
これに奮起した長男は,次に練習から全力でプレッシングをかけるようになりました。試合でも見違えるほど守備でのハードワークを惜しまなくなりました。その結果,次のコンサル時には「守備が強い選手」として評価されました。
長男は「課題をすぐに克服できる能力が高い選手」です。例えばコーチがチームの課題として学ばせたいテーマを練習で与えたとして,普通なら成果を上げるのに1か月はかかることを,長男はその練習でできてしまうことが多いです。それはまさにタレントだと思います。昔から,長男はプレイするたびに新たな技術が増えていました。だから,このコンサルで次々と長男に刺激を注入してもらえることはとても有難く,このコンサルのおかげで長男は次々と進化していくことができたのでした。
次回は「ユースワーチャレ本選出場」です。
