エコノメソッドでプロサッカー選手を育てるまでのブログ
サッカー愛にあふれたうんちく話

サッカーは世界を繋ぐ人生最高のエンタメ

地元に戻り、様々な出会い直しを繰り返し、感情が揺れたり、揺れなかったりしながら、フットボール界隈で収入を得つつ、何とかこうとか生きております。

教師の頃に比べたら安定は無いですし、将来に向けて不安が強いです。

何より経済的な申し訳なさが大きく、スペイン挑戦を控えた長男や、大学受験に悩む二男、高校で新しい扉を開けようとしている三男に、胸を張ってお金で支援をしてあげられません。

分かっていたこととは言えど、本当に教師を辞めて良かったのかと、自問自答する日々です。

ただ、平日の昼間から高齢の両親とご飯を食べたり、長男のトレーニングを手伝ったり、二男や三男を送迎したりできるので、教師を続けていたら観れなかった景色を見れています。

何事も一長一短ですね。

サッカーコーチという慣れない仕事ではありますが、私を評価してくれる方々のおかげで生きられることに感謝して、もう少しサッカーを通じて地域のこどもたちの教育に携わっていきます。

 

長い前置きですね。

すみません。

今回は告知です。

せっかくこのブログを残したので「うんちく」をぼちぼちと復活しようかなと思いました。

W杯もやっていますし。

スクールでこどもたちにW杯の話をすると結構観ているようです。

自分達が小さな街のコートでプレイしている「サッカー」が、実は世界中の人に愛されている世界的なポーツであることを実感してもらえたら嬉しいですね。

そうサッカーは世界を繋ぐのです。

例えば、抜くドリブルのトレーニングで縦突破を目指しました。

チュニジア戦で日本代表の中村選手は同じ縦突破で鎌田選手にアシストをしました。

レベルやステージは違えども、やっていることは同じです。

ほ~ら、世界と繋がりました。

こどもたちには、W杯でプレイする選手達が別世界の人と思わずに、身近なお手本として参考にして欲しいですね。

 

ちなみにメッシ選手は我が家にとっては最高のお手本です。

高校サッカーを辞めてしまった二男と三男もメッシの話題になると興奮します。

彼がいるだけでサッカーが簡単なスポーツに見えるから不思議ですね。

プレイするのか、それとも観るのか。

それは人それぞれですが、サッカーが豊かな人生を生きるために必要な最高のエンタメなのは間違いありません。

 

ではでは、久しぶりにうんちく再開です(‘◇’)ゞ