エコノメソッドでプロサッカー選手を育てるまでのブログ
W杯で2度優勝した国でプレイする話

子育ては死ぬまで続く

かなりお久しぶりな投稿です。

色々とありすぎて、何を綴っていいのかわからず、全然更新が出来ておりませんでした。

ようやくちょっと綴る気持ちになりましたので、少々お付き合いください。

 

7月末。

ついに長男がバルセロナに旅立ちました。

FCバルセロナが好きになり、サッカーに夢中になったジュニア時代。

「イニエスタを超える選手になる」と言い続けた結果、ついにイニエスタの国でプレイできることになりました。

安定を望めば、選ばなかった道です。

夢は叶えるためにある。

まさにそのまんまでした。

親としては我が子が不安定な生活になることを望むはずもなく、かなり揺れましたが、それでも「息子の人生は一度しかない」と思えば、長男を止める理由は有りませんでした。

 

いよいよ空港で長男を見送る時がやってきました。

親バカなのでやっぱり寂しかったです。

長男はいつまでも私達に手を振ってくれました。

家族みんなでそんな姿を眺めました。

長男の姿が見えなくなるまで…。

 

私の長男の子育てもひと段落です。

教諭を辞めて奈良に乗り込み、長男と二男と過ごした時間はかけがえのない思い出です。

誰もが出来ないことを私は経験出来ました。

こんな私に付き合ってくれた家族には感謝しかありません。

空港からの帰り道、再び4人になった家族。

山梨に長男を置いてきた7年前を思い出します。

あの時の喪失感とは違い、今回は期待に胸が膨らみます。

だって、長男が向かったのはスペインのバルセロナなんですから。

それもこの日はスペイン代表がW杯で優勝した日です。

最高でしょう!

最高の旅立ちの日になりました。

 

しかーし、そんな私の想いとは裏腹に一区切りにはなりませんでした。

長男がたどり着いたバルセロナでの生活はまたしても波乱万丈でした。

子育ては死ぬまで終わらない。

どうやらそれは間違いないようです。

それでは思いがけずバルセロナ編のスタートです(^^;)